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レーシックの再手術

これは強度の近視の人の場合ですが、レーシックを受けた人の約5%が再手術を
しているそうです。

レーシックを受けた後の日常生活に原因がある場合があります。例えば、パソ
コンを長時間使用したり、ゲームを何時間もやり続ける等して目を酷使すると
近視が戻ります。このような生活を続ける事は視力回復の妨げとなります。
また、薄暗い中で目を使う生活を続ける事も近視が戻る原因となるので、注意
しなければなりません。

他にもレーシック手術を受けた時点で近視が進行中だった場合、手術で一度視
力回復をしても近視に戻る可能性が高まります。

このようなケースでは医師が事前検査で目の状態を調べた上で手術を勧めない
事が通常です。

自分の近視が進行中かどうか眼科でしっかりと調べた上でレーシックをするか
どうか判断しなければなりません。

可否の判断を押し切って手術すると失敗する可能性が高まります。
近視が戻っても、目に残っている角膜の厚みが手術に耐えられる状態であれば
、再手術が可能となります。

他にも再手術をする例としては、角膜の削り具合で再手術をした方が良い場合
もあります。

レーシックは角膜が薄くなると出来ないので、再手術は何度も出来るものでは
ありませんが、再手術して殆どの場合一回の手術で済みます。

また、角膜の状態等を見て医師が再手術は不可能だと判断した場合は、レーシ
ックの再手術が出来ないので、必ずしも再手術ができる訳ではないという事を
認識する必要があります。

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